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デュラビット・グリーン サステイナビリティ デュラビットで働く

サポートの社風が一体化を促進 
どのようにすれば社内でアイディアを実践へと変えられるでしょうか?上から下に向けて指示を出すのではもちろんなく、各従業員に配慮して平等に運営することにより可能です。デュラビットの社風は、励ましとサポートを基盤としており、相互の尊重を促進します。 そして従業員は、会社と一体化し、ひらめきを与え生産性を向上させます。これは、いちばんいい意味でサステイナブルでもあります。つまり、従業員が会社に長くとどまるほど、採用や新スタッフのトレーニングにかかる時間、コスト、エネルギーの節約になります。

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従業員は各自の仕事分野において自由で、自主的な活動を行っています。
フラット・ヒエラルキーおよび共同リーダーシップ・スタイル
デュラビットは、従業員と長期にわたる関係を築きたいと思っています。だからこそ、非常にヒューマンな社風を推進しているのです。フラット・ヒエラルキーとは、全従業員が経営陣に直接質問可能であることを意味します。 各従業員には、それぞれのエリア内での自由が大幅に認められており、独立して行動できる範囲が与えられています。非官僚的で合議的な共同管理スタイルにより柔軟な構造が維持され、すべての従業員が、より大きな責任を負い、自身のイニシアチブに従って行動するよう勧めています。

ドイツおよび世界における社会保障 
何年か前に、古い時代の社会的条項を確保するため、デュラビットはドイツで会社年金制度を導入しました。これは、共同合意された年金条項への追捕です。従業員は広大な受け持ち区域を行き来しているため、当社は出張手当ても支給しています。 また従業員は、有給休暇を含むその他の形態のサポートを受けられます。ドイツおよびすべての海外拠点において、デュラビットは法定の/契約上の最低賃金を支払うばかりでなく、一般的尺度で自発的な報酬パッケージを提供しています。これは、対応する拠点の品質と生産性、個人業績、経済的成功により異なります。もちろん、性別、宗教、国籍は不問です。対応する国に、国による社会保険システムがない場合、デュラビットは自発的に基本的リスクに対応する保険を従業員に提供しています。

地域と結束して忠誠心を手に
現在の厳しい経済状況においても、デュラビットの監査役会および取締役会は、同一の方針を追求しています。具体的には、西欧から低賃金の国々へと生産を移動させるのではなく、既存構造の競争力を維持したいと願っています。 これは会社と従業員の両方を強化します。なぜなら、デザインの最前線にとどまるために必要な専門知識は、西欧拠点でのみ入手可能であるからです。また地域と固く結ばれている会社は、従業員の無条件の忠誠心による恩恵を受けることができます。

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若い人々が社会人の世界へと無理なく移行できるよう、デュラビットはさまざまな教育組織および多数の地域の学校と協力しています。
無理なく最初の一歩を: デュラビットへの入社 
ドイツにおいてデュラビットは現在、商業および工業部門の両方で、合計20の異なるトレーニング・学習コースを、トレーニングとして提供しています。このポートフォリオは常時、拡大されています。若い人々が社会人の世界へと無理なく移行できるよう、デュラビットはさまざまな教育組織および多数の地域の学校と協力しています。 また、教官およびインストラクターも社内で訓練され、特定のサポートを受けています。デュラビットは特に、長期的な契約上の協力パートナーとして、または特定のターゲット・グループのための個別プロジェクトの形態で、継続中の学校/高等教育機関との協力に注意を注いでいます。学生はインターンシップに参加可能です。または、デュラビットで最終論文プロジェクトに取組むことができます。さらには、学生・生徒に職業紹介を行なっています。

さまざまな活動およびイベントで健康・交流を促進 
デュラビットは特に、従業員の健康を気にかけています。これは、生産・管理の包括的な労働安全衛生措置に反映されていますが、それにとどまりません。デュラビットの「フィットネスしています」健康キャンペーンでは、さまざまなメッセージ、疾病予防講座、健康診断、ジムへの特別メンバーシップの提供などを展開しています。 また、スポーツ大会、ウォーキング・ツアー、会社の記念日を祝うパーティといった、さまざまなイベントを開催して、社会的交流も奨励しています。

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人中心の環境でサステイナブルに作業: 相互尊重のデュラビットの社風により、従業員は会社と一体化しています。
文化知識を大切に: 異なる価値観、伝統、考え方を受け入れる
約20年前、デュラビットの海外での活動が売上高に占める割合は5パーセントでした。現在では約77パーセントとなっています。進歩的な国際化によりドイツでの仕事が確保されますが、個々の従業員にも新たな課題がもたらされています。電話での会話から国際見本市への参加まで、今日、多くの従業員は世界を相手に連絡しなければならず、海外へと出張できる能力が求められています。これには、移動性や外国語の知識ばかりでなく、異文化を理解する能力も必要です。そして、これこそがデュラビットが強く奨励していることです。これもまたサステイナブルです。異なる価値観、伝統、考え方を理解しようと努力する人々だけが、相互理解を得て、未来を作るために共に働くことができるのです。

サステイナビリティ・ブランド・デュラビット


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