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Mar 14, 2017 —

製品

デュラビット、進化したタイムレスデザインのVero Airを発表

デュラビットは、ISH 2017で、Veroシリーズの次のジェネレーションにあたるVero Airシリーズを発表します。新しいコレクションはロングヒットを続けているVero洗面ボウルの象徴であるスクエアなデザイン言語を保持しながらも、新技術を駆使したデザインを特徴としています。リムレストイレ、新ラインナップのバスタブ、C-bonded技術を用いたバスルームファニチャー等、Vero Airはデザインに特化した強力なアイデンティティを維持しながら、完璧なバスルームシリーズとなりました。

2001年に発表されたデュラビットのVeroシリーズは、アーキテクチュアルなバスルームデザインの基礎を築きました。主張しすぎない長方形のモダンなフォルムは、本質を物語り、多目的な用途に使用できるため、爆発的なヒットとなりました。デュラビットは、Vero Airシリーズのクリエーションにあたり、Veroのユニークなデザイン言語を一貫して継承することを厳守しました。

洗面ボウルとバスタブは、そぎ落とされたエッジと、繊細で魅力的な直線が印象的です。製造プロセスにおいてデュラビットの最先端技術が駆使され、この非常に精密で難易度の高いデザインを可能にしました。

具体的には、洗面ボウルの内面とエッジの直線的で正確な形状が、VEROシリーズを特別な存在にしています。壁付け洗面ボウルは、500mm〜1200mm までの5つのサイズ展開で、置き型洗面ボウルは、500mmと600mmの2つのサイズをご用意しました。Vero Airの洗面ボウルは、既存のKurt Merki Jr.がデザインしたVeroシリーズのキャビネットや、Christian WernerがデザインしたL-Cubeファニチャーシリーズとも組み合わせることができます。洗面ボウルは、これら既存のファニチャーに適合するように特別に設計を調整しています。洗面ボウルとキャビネットをセットした時に、ボウルのはみ出し部分を最小限にすることで、洗面ボウルの直線的なデザインが強調されます。また、陶器ボウルのエッジ部を木質のキャビネットに直接接着する最新技術を採用した究極のミニマルデザインであるC-Bondedとの組み合わせもお選びいただけます。このC-Bondedは、デュラビットのみが持つ特別な技術です。

Vero Airバスタブの特記すべきデザインは、Veroシリーズのデザイン言語を論理的に継承したことです。バスタブの厚さ(55 mm)を最適化することにより、アイコニックな洗面ボウルのデザインは、アクリル素材のモノリシックなバスタブデザインにも投影されています。サイズバリエーションは、1700 x 700mm~1900 x 900 mmの4サイズで、埋め込みタイプ、コーナータイプ、壁寄せタイプ、フリースタンディングタイプのラインナップをご用意しました。オプションとして、タッチセンサー式スイッチを備えた新しいエアーシステムを搭載できます。この特別なタッチセンサー式スイッチには可動部がないため、殆どメンテナンスを必要としません。

Vero Airシリーズのトイレとビデは、オリジナルのVeroシリーズに見られる長方形フォルムを引き継いでいます。便座やカバーはサイドボタンを押しながら簡単に取り外すことができ、お掃除も簡単です。デュラビットは、スクエア形状の便器に対するフラッシュ洗浄システムを最適化しました。革新的なRimless®テクノロジーは、便器内面全てを洗浄することで、優れた性能を発揮します。また、独自に開発した抗菌セラミック釉薬のHygieneGlaze 2.0とオプションのSensoWash Slim温水洗浄便座を組み合わせることで、最高基準を満たした、より快適で衛生的なトイレをお使いいただけます。

デュラビット、Veroシリーズの成功の軌跡
2001 年:Vero独立型洗面ボウルを発表(60 cm)。

2004年:新サイズをラインナップに追加(50cm、80cmおよび100cm)。

2006年:Veroのヒットに伴い、デュラビットは、壁付け洗面ボウルや置き方洗面ボウルなどの新モデルをランナップに追加。

2007年:Veroシリーズは、トイレやビデもアイテムに追加し、ラインナップを拡大。

2010年:ブラックカラーモデルが導入される。ブラックカラーの洗面ボウル、トイレ、ビデでバスルームにアクセントのあるデザインが可能に。

2014年:Kurt Merki Jr.デザインのVeroキャビネットを追加発表し、Veroは、バスルームのトータルコーディネート可能なシリーズになる。

2017年:Vero AirとDuraSquareの新製品を発表。Veroの魅力的なデザイン言語を反映し、さらにスリムでミニマルなデザインを演出。
2017年:トータルバスルームデザインがすべてデュラビットブランドで可能に。Kurt Merki Jr.が手がけた新しいC.1水栓シリーズは、Vero AirやDuraSquareとの相性抜群。

プレスフォト

Vero Air
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