Living Bathrooms

納品事例 レジデンシャル Residence in KURAKUEN

  • 苦楽園の家ーResidence in KURAKUEN

    ほとんどの日本の建築物がそうであるように、この家も敷地に固定されており、必然的に敷地と建物の相互作用を持っています。この「苦楽園の家」の設計にあたり、一級建築士事務所エヌアールエムの二宮俊一郎氏は、「敷地と対話する事で建築の骨格を形成し、その相互作用が建築に取って良好な環境を生成される事を目論んだ。」と語っています。

    白い外壁に、直線と曲線が完璧に計算された美しい外観。内装は、外のグリーンを身近に感じられるような、開放感があるシンプルで上質な空間に仕上がっています。キッチンとバスルームは清潔感のある白で統一されており、トップライトから光が溢れる設計のパウダールームは明るく清潔感があります。デュラビットのロングヒット商品である「Vero」シリーズのスクエアな洗面器をカウンターに並べて配置し、実用性を重視しながらもモダンな空間に仕上がっています。

    この「苦楽園の家」は、公益社団法人 大阪府建築士会が主催する「建築人賞」にて、2012年に、第4回建築人賞を受賞しました。この賞は、機能性、社会性、デザイン性、先進性などにおいて優れたものを顕彰し、建築技術の進展、建築文化の向上に資することを目的としたものです。
カテゴリー
レジデンシャル


Japan

建築家
二宮俊一郎+諸留智子/ NRM* Architects Office

デュラビットの製品
Vero

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