Living Bathrooms

納品事例 レジデンシャル Kamiyama Residence

  • Kamiyama Residence

    「Kamiyama Residence」は、数年間手付かずだった既存の建物をリノベーションした、自宅兼事務所です。渋谷区内の”奥渋”と呼ばれている、個性的で面白いお店やレストラン等が点在している商業エリアの一番端に位置しており、この建物の前の道路の坂を上った先には、海外の大使館などもある閑静な高級住宅街です。

    建築家の加藤匡毅氏は「エリアの中でのこの建物の位置づけをすごく意識しました。つまり、ちょうどこの建物が、2つのエリアの中間地点になり、小さい点ながらも、神山町という立地を活かした結節点になるようにしたいと考えました。」と、語っています。

    1階の事務所スペースは、グレーを基調とした落ち着いたシンプルな空間。シンプルながらもワークスペースということで、収納をはじめとした機能面でも徹底的にこだわっています。大きな窓を設けることで開放感を出しており、外光を事務所内に取り入れています。

    2階はキッチンとリビングダイニングエリアで、鮮やかなロイヤルブルーのキッチンパネルが空間にアクセントを与えています。お風呂、トイレ、洗面をひとつにまとめた水まわり空間があり、洗面所の天井に光取りを採用することで、暗くなりがちなバスルームに外光を取り入れることができました。また、空間を明るく見せる鮮やかで上品なブルーを洗面エリアの壁に使用する事により、より明るく快適なトイレ空間となり、スタルクシリーズの大きな洗面ボウルの白とブルーのコントラストも空間に美しさを添えています。

    また、浴室には、壁と床にグレーのモルタルが使用されており、シンプルに仕上げています。バスタブとヘッドレストにもスタルクのシリーズが採用され、ヘッドレストを使用することでリラックスしたバスタイムを楽しめます。

    ベッドルームの3階は、光沢感がありながらも落ち着きのあるカッパーブラウンの壁を採用することで、くつろぎの時間を過ごすことのできる空間です。3階にも、デュラビットのトイレと洗面台が配置されています。
カテゴリー
レジデンシャル


Japan

建築家
Puddle 加藤 匡毅 + moyadesign/ 写真 太田拓実

デュラビットの製品
SensoWash Starck, Starck 1, Starck Tubs, Vero

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