27. April 2026
Duravit at Milan Design Week 2026
パトリシア・ウルキオラによる「Balcoon – Scapes」 バスルームデザインを空間体験として提示
DuravitはMilano Design Week 2026において、多面的なブランドプレゼンテーションを展開しました。中心となったのは、パトリシア・ウルキオラによるインスタレーション「Balcoon – Scapes」です。Gran Meliá Palazzo Cordusioで公開された本展示は、多くのゲストを迎え、バスルームシリーズ「Balcoon」のデザイン言語を彫刻的かつ没入感のある空間体験として表現しました。また、ミラノショールームでは新製品や代表的コレクションも展示し、市内でのブランド露出とあわせて、デザインウィーク期間を通じて高い認知を獲得しました。
Balcoon – Scapes:バスルームを空間として再構築する試み
ウルキオラはDuravitとの協働を発展させ、「Balcoon – Scapes」でBalcoonシリーズのデザイン言語を空間へと展開しました。洗面ボウルやトイレといった機能要素は用途から離れ、幾何学フォルム、素材や質感のレイヤー、クレイトーンを組み合わせたトーテム状のオブジェとして再構築されています。ファーの質感を持つトイレや、コンクリートを重ねたビデなど異素材の組み合わせが、造形と素材の対比を際立たせ、空間に遊び心を添えています。
「洗面ボウルやビデといった機能的要素が独自の表現性を持ち得ることを示したかったのです。1年以上かけて取り組んだ結果、小さな“テアトリーノ(舞台)”のような空間が生まれました。オブジェ同士が対話し、バスルームを生活空間として捉え直す新たな視点を提示しています。」— パトリシア・ウルキオラ
展示はGran Meliá Palazzo Cordusioで公開され、多くのゲストを迎えました。
ミラノの街を一望する特別な夜
初日の夜には、Gran Meliá Palazzo Cordusioのルーフトップにてカクテルイベントを開催しました。 建築・デザイン分野のパートナーやブランド関係者に加え、ケリー・ラザフォードやアンジェラ・ミッソーニなどの国際的に著名なゲストを含む約450名が参加。ウルキオラとDuravit CMO リューダー・フロムが協働の背景やプロセスを紹介し、 夜景とインスタレーションが織りなす特別な体験がブランドの世界観を強く印象づけました。
限定版Balcoonスツール:彫刻的コレクターズアイテム
インスタレーションの一環として、Balcoonのデザイン言語を家具として具現化した限定スツールも展示されました。2026年にちなみ26点のみ制作され、ブラックフォレストのDuravit工場で製造されたコレクターズアイテムです。
Duravitミラノショールーム
インスタレーションと並行して、ミラノショールームでもゲストを迎えました。
「Balcoon」の最新アップデートに加え、「ME by Starck」や「Collection One」、クリスチャン・ヴェルナーによる「Ocavo」、SensoWashシャワートイレなどの代表的コレクションと最新技術を展示し、デザインとテクノロジーの両面から、Duravitの幅広い提案領域を示しました。
都市に広がるブランドプレゼンス
会期中はブランドラッピングされたトラムが市内を走行し、会場間を結ぶシャトルバスも運行。都市全体での可視性を高める取り組みを通じて、Duravitの存在感を印象づける一週間となりました。
Balcoon – Scapes:バスルームを空間として再構築する試み
ウルキオラはDuravitとの協働を発展させ、「Balcoon – Scapes」でBalcoonシリーズのデザイン言語を空間へと展開しました。洗面ボウルやトイレといった機能要素は用途から離れ、幾何学フォルム、素材や質感のレイヤー、クレイトーンを組み合わせたトーテム状のオブジェとして再構築されています。ファーの質感を持つトイレや、コンクリートを重ねたビデなど異素材の組み合わせが、造形と素材の対比を際立たせ、空間に遊び心を添えています。
「洗面ボウルやビデといった機能的要素が独自の表現性を持ち得ることを示したかったのです。1年以上かけて取り組んだ結果、小さな“テアトリーノ(舞台)”のような空間が生まれました。オブジェ同士が対話し、バスルームを生活空間として捉え直す新たな視点を提示しています。」— パトリシア・ウルキオラ
展示はGran Meliá Palazzo Cordusioで公開され、多くのゲストを迎えました。
ミラノの街を一望する特別な夜
初日の夜には、Gran Meliá Palazzo Cordusioのルーフトップにてカクテルイベントを開催しました。 建築・デザイン分野のパートナーやブランド関係者に加え、ケリー・ラザフォードやアンジェラ・ミッソーニなどの国際的に著名なゲストを含む約450名が参加。ウルキオラとDuravit CMO リューダー・フロムが協働の背景やプロセスを紹介し、 夜景とインスタレーションが織りなす特別な体験がブランドの世界観を強く印象づけました。
限定版Balcoonスツール:彫刻的コレクターズアイテム
インスタレーションの一環として、Balcoonのデザイン言語を家具として具現化した限定スツールも展示されました。2026年にちなみ26点のみ制作され、ブラックフォレストのDuravit工場で製造されたコレクターズアイテムです。
Duravitミラノショールーム
インスタレーションと並行して、ミラノショールームでもゲストを迎えました。
「Balcoon」の最新アップデートに加え、「ME by Starck」や「Collection One」、クリスチャン・ヴェルナーによる「Ocavo」、SensoWashシャワートイレなどの代表的コレクションと最新技術を展示し、デザインとテクノロジーの両面から、Duravitの幅広い提案領域を示しました。
都市に広がるブランドプレゼンス
会期中はブランドラッピングされたトラムが市内を走行し、会場間を結ぶシャトルバスも運行。都市全体での可視性を高める取り組みを通じて、Duravitの存在感を印象づける一週間となりました。

